June 20, 2009
みなさん「あじさい屋敷」ってご存知ですか? まぁどれほど前からか、この時期になると目抜き通りに案内看板が立ち並んでたりするから、名前だけはほとんど知っていることでしょうね。茂原周辺にお住まいの方々ならばね。しかもこの地域の幹線道路である広域農道沿いにあることで、しかも道から良く見えるので、「入場料を払ってまで行こうとまでは思わない…」という方々も多いのではないでしょうか? 案の定、私も例に漏れずにいました。ところが今年、ある方のひと言で「行ってみよう!」と想いました。
行ってみると…
なんと日没直前の1時間が最もきれいなんだそうですょ。人がいなくなった それからがいいみたいです。まるでホタルのようですね。「外から見えるからとよく言われますが、中に入って観ないと紫陽花の香り風情は味わえないですからね」と感動した私に屋敷のご主人が答えてくれました。
今が見頃ですよ。
あじさい屋敷
http://homepage3.nifty.com/ajisaiyashiki/
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February 01, 2009
1月31日は私の誕生日でした。別に家庭内騒動ではなく、天候が大荒れだったという、まさに雨男の面目躍如といったところでしょうか… 甘いものには目がないおいらは、両方のケーキを半分ずつ食べようと欲張ったのだが、結局食べきれずに残してしまった。
幾つになっても成長しない食い意地だけは一人前の愚か者です。(~_~;)アハハ…
風のような人生を送る家庭的山頭火のような人です。
同じ日にはシューベルトが生まれているというのに
いやはや情けない<m(__)m>
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October 06, 2008
氣功療法の奇跡/プロ初体験記
プロとして最初の仕事となった八十六才のおばあちゃま。
九月早々に、書道の先生のご紹介で来られたのですが、
長年のご苦労からひどい猫背と腰も曲がり、背筋は歪み、
また所々大きく突起して=腰が痛くて、
その左腰をかばってつま先歩きに
なってしまい、足も曲がっていた。O脚である。
いやあまさに四面楚歌…でもご本人はいたって意気軒昂…
すっかり、治ろうと気合が入っていた。
一回目…とにかく全身の状態を観察し、
まず左へねじれていた肩の歪みを取った。
それでご本人さらに気持ちがほぐれ、
立て続けに来られての五回目…ついに外堀を埋め、
懸案の腰椎のすさまじばかりの突起と左への大きなズレが、
ものすごい手の熱伝導と氣の力によって氷河の溶ける如く
一瞬何かに押されるようになりまっすぐの位置に回復。
それからはすっかり調子が良いようで九月二十八日で8回来られ、
来月も定期的に予約されています。
これだけの事なのですが、
私にとってどんなにか力となり救われたか知れません。
ささやかでも心と身体の灯台になれたら…
という願いを込めてこれからも頑張って行きたいと
心に誓った方との出会いでもありました。
みなさんも是非一度お越しになってみてくださいね。
心よりお待ち申し上げております。
お申し込み
お問合せ//あすなろ氣功センター
氣功師 池田敏光 0475-23-3983
またはメールでasunaro.guitar@nifty.comまで
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June 05, 2008
まさかこんな時がやって来るなんて…
松本先生に感謝感激の今日この頃、
その経緯など少しふれてみたいと思います。
氣功には興味があり、
何とかマスターしたいと想って先生が主宰されている
『氣のパワーアップ教室』に
一昨年の10月から通い始め通い詰めました。
この教室にはプロアマ問わず、
錚々たるメンバーが全国各地からこの日の為に終結する。
そんなこんなで、最初はかなり気後れもし、自分の力なさを嘆き、
比べ悲嘆に暮れた日々が続いたのでした。
それでも気を取り直して、
先生の勧められるままにいろいろを試し実践して
来た結果「何としても…」と想っていた頃には
あまり効果が上がらなかったのが、「できたらいいな」と
肩の力が抜け始めた頃から
急激にパワーアップして来た様に感じます。
いつも先生がおっしゃる「媒体」になりきって「お任せする」こと
なのだなぁ…と。
そんな中、最近になって、
骨盤などの骨格調整によって、肩凝りが瞬時に
消えてゆるゆるの肩にする事が出来る様になった感謝と喜びを、
少し綴らせていただきたいと思います。
この調整法は、
今まで先生に教えていただいたヤンキー座り調整法でしか、
またそうしてでもうまく調整できないこともあったり、
座れない方がいたり、さらに一歩進めて氣功療法でやろうとしても
肩凝りの軽減効果程度でも、なかなか結果が出たり、
効果が表れるまで2.30分を要していた。
それがいつの間にかその半分になり、
そして忘れもしない、『氣のパワーアップ教室』で、
その話をしたあとで、「それじゃあ池田先生(ギターの先生という
事で松本先生のご配慮の敬称付け)にやっていただきましょう」と、
かなりズレのあったご婦人の方にさせていただいた時、
「もういいでしょう」と水戸黄門さまもびっくりするほど早く
2.3分で“go!”を出された時、
「あーそんなに早く出来る訳がない」と内心想っていたのに、
何と言う奇跡!ピタッと揃っていた。
しかしこの時は未だ「これは先生が私に恥をかかせない為に
遠隔を送られたのだ」と真剣に想っていた。
ところが日に日に氣が高まり、
今や教え子のほぼ全員に勉強の一環でさせていただいて、
100%結果が出せるまでになった。
元々柔らかい身体の方で肩凝りや骨盤のズレ程度なら瞬時に。
また少し凝っている方でも2.3分で揃ってしまう。
想えば2年前、家内を連れて初めて先生に診て頂いた時、
力を加える訳でもないのに、
歪みや骨盤のズレが見る見るうちに揃って行ったことが
まるで魔法のようで、
まさか自分が出来る様になるとは夢にも想わなかった。
だからと言って有頂天になっている訳ではない。
趣味や音楽、そして大自然…
そんな癒しのトータル的な一環としてお手伝いが出来ればと
願うのみであります。
本来の在り方とすれば、
『治したい・治りたい』と願う方のみを施療の対象とすべき
なのだろうけれど、
究極、私の係わりのある方々には素直に良くなってほしい
癒されてほしいとひたすら想う。
氣功療法/『好転反応と浄化』
私のここまでの道のりの流れは、
最初手が温かくなったりしびれたり、足の裏やふくらはぎあたり、
特に右足が火の様に熱くなり、
その後半年ぐらい前には左耳が張り裂ける様に痛くなり、
そしてつい最近ではおできのような大きな発疹が
右胸の上に一箇所と
左首の付け根付近に特にどでかいのが2個出来た。
さらに腱鞘炎になった右手薬指先端部の手の甲左側にも一つ
出ている。
また浄化の一環だろうか、排出作用が強くてトイレ回数なども
段違いに増えた。
こんな波乱万丈のような毎日なので、
見かけの体調はそれほど良くはない。
でも次はどんな『お知らせ』が来るか興味津々である。
言わば、今は活火山状態で、
大量のどろどろの灼熱の溶岩が流れ出て
山の原型を形づくっているところ。
それが時間を掛けて休火山の様になった時には、
秀麗な富士山のような姿になれる日を待ちわびる今日この頃なのです。
このようにして、パワーアップして行った成果を、
せめて自分の周りの大切な方々と痛みと喜び、
そして感謝を共有できる様になれたらと切に願っています。
松本先生、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
あすなろギタースクール主宰 池田敏光
この文章は
松本先生が主宰されている『超次元氣療教室』の体験談として
掲載していただいております。http://www.k5.dion.ne.jp/~govinda/kyo.html
他のコーナーも是非ご覧くださいね。とても興味深い内容ですよ。
http://www.k5.dion.ne.jp/~govinda/index.html
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May 28, 2008
May 12, 2008
みなさん
母の日には何かプレゼントはされたのでしょうか?
私には
今年88歳になる母がいますが、
何一つ孝行できない自分が歯がゆくてしょうがありません。
今も私の川柳の師
心の師・淵田寛一先生の作品に
なんとなく
母の白髪に
すみません
という句があります。
もしもこのブログをご覧の方々の中で
どうか
お一人でも多く
お母さまが元気なうちに孝行して下さることを願ってやみません。
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February 01, 2008
1月31日は私のささやかな誕生日だった。
一日
いろいろと走り回っての帰り道、
夕焼けの少し前、
西の空に
まるで何かが誕生するような
光景が広がっていた。
夜、母から本当に久しぶりに「おめでとう」の電話があった。
遠く離れてしまって
何もしてあげられない
親不孝を詫びた。
母は気にもとめず
逆にこちらを気遣ってくれた。
幾つになってもそうなんだ。有難いと想った。
そっと心で手を合わせた。
でも
そんな母に
受話器を置くまで待てなかった。
もっと言ってよ!
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October 09, 2007
がるばギター合宿に行ってまいりました。
この企画は恩師・加藤 誠先生が発案され、もうかれこれ10年以上になります。
この催しにはグループの方のみならず、関係者のご家族や一般の方々も参加OKで、
師ならではの企画だと感服しております。
今年は10月7日、8日の両日(まあ昨夜帰って来たばかりなのですが…)
行われました。 (毎年この時期の連休を利用します)
さて、がるば…というのは群馬・赤城山の山懐にある音楽ペンションなのです。
リビングではミニコンサートをしたり、よく設計された別棟の音楽室ではコンサートや録音も出来、またそこのベランダがステージになって屋外でも出来そうな素敵な所です。
…という訳で、着いてすぐにコンサート、そして録音体験、夕食の後は加藤先生と高弟によるギターとプサルタリー(最近大流行の古代ギリシャ生まれの楽器です)の演奏の聴けるミニコンサート、そのあとはリビングでの音楽談義、宿泊棟に行ってからは、部屋の中や廊下での様々なギターやリュート音楽の競演~ミニミニ講習会?!(笑)
そして、深夜に亘っての録音体験… 様々な話題に花を咲かせ、夜の更けるのも忘れて
虫の音が消え入るように夢の中へと誘われて行くのでした。
明けて早朝7時からは、加藤先生による『音楽家の為の健康体操』…日頃使わない筋肉を目ざめさせようとするので、みんな青息吐息でした。
それが終れば録音に向かわれる方、リビングでくつろぐ方、ずっとギター三昧の方、そして赤城登山に向かわれる方、それぞれ三々五々情熱?が色を分けていったのでした。
この催しのもう一つの楽しみ、それはペンションがるばのスタッフのもてなしです。
マスターのもう見事で上品な手料理と、朝食には奥様のとーーーーーーーーっても美味しいパン…これもここにおじゃましての大きな喜びです。
がるば…とはサンスクリット語で『大地』という意味だそうです。
心優しく、本当に温かいがるばスタッフと赤城…という二つの大地の大きな愛に包まれた2日間の様子をここに少しだけご紹介したいと思います。
詳細は、あすなろギタースクールが発行しております『機関紙あすなろ』で詳しくご紹介したいと思います。
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January 31, 2007
しんしんと降り積もる雪の朝で迎えたかった誕生日…
今年は眩しいほどの太陽が降り注ぎ、まるで春のよう…
今年も一年よろしくね!と自分に微笑む…
一匹狼のナルシスト詩人でした。(^-^)
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January 01, 2007
あけましておめでとうございます
今年も
皆様にとって素晴らしい一年になりますように
また『あすなろの詩』ともども
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
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January 31, 2006
今日は何だか誕生日…
いったいいくつになったのかなぁ…
だけどいくつになっても「おめでとう!」って言われるのはうれしい。
そう言えば『歌曲王シューベルト』も1月31日生まれだったねぇ…
…って、ただそれだけのことだけど…
なんだかやっぱり励みにはなるよね。
またほんのわずかずつでも人間的に成長したいな!
世界中の1月31日生まれに乾杯!
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January 01, 2006
いろいろとのた打ち回った昨年1年間でしたが、
今年はもっとのた打ち回るぞ!〔笑〕
人生どーんと楽しまなくっちゃね?
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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December 24, 2005
ここ千葉県茂原市在住の今井友輝(ゆうき)くん(6歳)が重い心臓病で、移植の道しか救う手立てはなく、11.3渡米。そして12.22、ついにドナーが見つかり、そしてすぐに3時間に及ぶ手術の末、成功…と大々的に報道されていました。本当によかったね!
まだ同じような病気で格闘している人達にも、とても励みになったと思います。みんながんばってほしいですね。ドナーの方とそのご両親、そして救いたいというみんなの強い想いが友輝くんを救ってくれたのだと思います。今日から二つの生命が大きく生き始めました。 がんばれ二つの生命! ドナーになってくださった方には本当に感謝と、心からのご冥福をお祈りしたいものですね。
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December 18, 2005
早いもので
今年ももう終わりですね。
でも、また新たな気持ちでスタートしようとしています。
これからもよろしくお願いいたします
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September 09, 2005
☆彡ひと言…ここは、以前登場しました次の滝の滝つぼから見上げた光景です。夏真っ盛りにあって、なぜにこんなに夏が恋しいのか?切ないのか、さびしいのか?およそ理解不可能な境地…のように感じました。未だに色褪せない心の汗を忘れられないのか、その汗で目が曇ってしまったのか…本当にこれが真夏か…と思われるほど抜けるような青空だった。
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August 17, 2005
みなさんこんばんは
暑い日が続いていますね。
こちらはさほどでもないけれど
郷里・和歌山はひどい暑さでした。
2週間ほど手伝いに行っていました。
だからこのブログは休眠状態でした。
もうやめちゃったんじゃないかって思った方はいませんでしたか?
また少しずつ、和歌山の風景や詩をお届けしますので
今しばらくお待ちくださいね。
それではまた。
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June 27, 2005
はーい、『あすなろの詩』ファンのみなさー~ん!
新しい仲間のご紹介です。
私の教え子のひとりが、この度『とんぼ玉工房 みさと』というネットショップを立ち上げましたのでご紹介したいと思います。「美しいものは決して楽に作れるものでも、美しい場所から生まれる訳でもないけれど…それを美しいと感じてもらえるのであれば…」との彼女の一言は実に感慨深いですね。それが、ギリギリの環境の中で作り上げていく職人気質…なのかもしれませんね。でも、そんな事はつゆも感じさせないあまりに見事な作品群に、私は思わず『輝く星たち』と名付けてしまいました。
是非一度訪ねてみて下さいね。
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May 02, 2005
みなさん、いつも多くの方々が立ち寄ってくださりありがとうございます。
ところで私のブログはいかがですか?
最近はずっとほぼ『フォト短歌』をお届けしていますが、
みなさんはどのように感じられているのか訊かせていただきたいな…
なんてとても思っているので、
お気軽にコメントやトラックバックをお寄せくださいね。
ついでにギターを習いたい方もね。(^;^)
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April 15, 2005
なんでなの?
我が『あすなろの詩』への検索エンジン情報は「Yahoo! Japanの圧倒的勝利?」
…これは何となく理解できる。
しかし
検索ワードでの『押尾コータロー』がダントツの1位には全く納得が行かない。
大した記事は書いてない。
ただ彼のコンサートへ行った時の様子を、事実だけコメントしただけだ…
ジョイント相手の木村弓さんへの絶賛はともかく、
『押尾コータロー』へのあんな記事より、
もっともっと見てほしい・聞いてほしい記事や内容は山ほどあるんだけどなぁ…
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April 13, 2005
今回は趣を変えて私の歴史の一端を…
私はかつて、みかん農家の跡取りの道を歩んでいた頃もあったことで、
今、シーズンの剪定などお手の物…
3月下旬に10日間ほど帰省して、
何だか時を忘れて、あっという間に仕上げてしまった。
まあ雨男が災いして、連日の雨模様に泣され通しだったが…

これが八朔の剪定…採りやすくするためにかなり低くしました。

そして…これが昨年の夏、
収穫後に剪定したバレンシアオレンジの今年3月での様子…。
「うー お見事!」(爆笑)

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April 09, 2005
我がふるさと和歌山・有田(ありだ)の情景でしたが、ずっと小さい頃から見慣れていたのに、なぜか感慨深い…かつて頂上が切り立った岩山状態だった右側奥の山も、私が小学校の頃、山火事で焼けてしまった左側奥の山も、今ではすっかり大きな木で覆われてしまって、時の流れの速さと、今こうしてそこに立って見ている自分がオーバーラップして…
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April 01, 2005
『あすなろの詩』ファンの方々こんばんは。
先程帰ってまいりました。
10日間に亘り、田舎へ手伝いに行っていたものですから
すっかり荒野になってしまってましたね?(笑)
お待たせ致しました。
またまた『フォト短歌』を再開させていただきたいと思いますので、
どうかまた度々お越しになってみてくださいね。
それではひとまず
おやすみなさい******
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February 22, 2005
昨日田舎から八朔が送られてきました。
ミカンの話題が出るとやっぱり気がかり…
年老いた両親と妹で頑張っている姿を想うと…
今はなき「とおこ」(遠処の意味かな?)ミカン山より 我が故郷のたたずまいを望む
ふりかえってもふりかえってもいつもいてくれたふるさとというきみ としみつ
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January 31, 2005
いよいよ1月31日がやって来ました。でもこの歳になると、覚えてくれていたりする人は滅多にいません。それに「おめでとう!」…なんて言ってくれる気の利いた方もほとんどいません。それでも時折メールでくれたりする事もあります。かと言ってこれを出して催促するつもりもありません。だけど今これを出したらそうなるのかな?(笑)
ところで今日は、あの歌曲王・シューベルトの生まれた日。そう1月31日なんですね…別にそれだけのことですが、少し前に私の生まれた日を見て頂いたところ、『美しいメロディを奏でる人』と出たそうです。なんかそれだけでも嬉しくなりますね。『後世に残る歌を1曲作る』のを夢に描いて今日も詩作にいそしんでいます。それを産み出すべく言葉探しの意味で、毎月『機関紙あすなろ』(12~20ページ)を発行しています。我が教え子と地元茂原市内と全国の愛読者の為に毎月500部発行しています。もうすでに175号=満15周年を迎えます。
みなさんも誕生日を機に何かを始められて、記念日にされてはいかがですか?
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January 01, 2005
あけましておめでとうございます。
昨年は天変地異が続き、地球の終わりではないかと心配しました。さらに昨年秋から暮れにかけて相次いだ、中越地震と、インド洋沿岸で起きた巨大地震と大津波では、もう言葉を失ってしまいました。亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。
今年こそ素晴らしい年=どんな状況下にあったとしても、みんなが少しの幸せを分け合えるような、地味だけれど着実な幸せ感を世界に発信したいですね。殺伐とした社会から、人間性を取り戻す足がかりの年にしたいものですね。
さて今年は酉年…
空を自由に飛び回る鳥達を見ていると、なんだか憧れだけが強くなりますが、大空を飛べる事と自由とは必ずしも一致しない事を、そして、下界の愚かさをじっと見つめられているんだと言う未熟さを、人間はもっともっと認識し、謙虚になる事を覚えなければならない。それを趣味で狩りをするなど以ての外である。

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December 17, 2004
やっと静かになりましたね…(笑)
ちょっと私もはしゃぎすぎましたが、
理由がわかってしまえば空しいだけでしたね。
このような経過から
私が本当に見てほしいと思う人だけがアクセスしてほしいと感じました。
カウント数が増えるのがうれしい…
みたいに書いた事もありましたが
今はもう最小単位が喜びとなりました。
なにかご意見とかがあれば直接メールをいただければと思います。
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December 12, 2004
きょうはちょっと寒かったけれど
明日からはまた暖かいようですね。
雪国の人たちには本当に申し訳ないですが、南国生まれの宿命でしょうか…
雪が恋しくてしょうがありません。
雪国の人たちにとっては
雪は『白い悪魔』でも
南国に住む者たち…ひときわ子供たちにとっては『白い天使』のようです。
降れば降ったで困る事も多いのに
やっぱり待ち遠しい…北国の贈りもの…

border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" />


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December 11, 2004
すごいことになってます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
昨日はついに1日に31件…どうなってるの?
今、午前1:30…
もうすでに5件…
このままだと1日に100件も夢じゃない…
でも本当にだけどメインはあくまでも『あすなろギタースクール』なんだけどなぁ…
う~~~~~~~~~~ぐやじい!!!!!!!!!!!!!!
また、初めての方が異様に増えている…
これが全員ギター習ってくれたらなー…とほほ…(爆笑)
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December 10, 2004
あのね
最近いきなりアクセス数の増加に戸惑っています。
まあ頑張って作っては書いていますが…
ほんの3、4日でまた50件ほど増え250件を超えました。
大きなサイトなら日に1000件…なんてあるかもしれないけど…
名もなく貧しく美しい?こんな所をどうして探してくれたんだろう?と不思議な気持ちになります。
というのも、リピーターも多いのですが、なんと新しい方が52人もいるというデータが出ていることです。
是非どこで知られたか教えて下さいね。
それから『あすなろギタースクール』もよろしくね!(笑)
http://homepage2.nifty.com/asunaro-guitar/
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December 08, 2004


ここは千葉山(せんばやま)…湯浅中学校在学中には、往復28kmの千葉山に登山した懐かしいところ…標高540m
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昨日は1日に16件もアクセスがありました。
しかも夜中の2時3時とかにも5,6件あった。
眠らない方もいたりして…(笑)
私はそろそろおやすみです…
今日 また何か書きますのでご期待ください。
おやすみなさい。。。。。。
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December 07, 2004

大芝と言う所に縁あって4年間立派なおうちに住まわせて頂いた、せめてもの恩返しのつもりで始めた事なんですが…私の子供たちも含め、登下校する際に毎日通る危険な三叉路に信号機をつけてもらうために、いろんな方の協力を得ながら、署名集めもし、警察に何度も陳情に行き、市役所へも出向たよなぁ…毎朝、登校する小中学生約100名の命を預かった交差点での3年2ヶ月だった。
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この8月に、あすなろのPCブレーンの片岡氏に腐心してい頂いたココログを、3ヶ月を経てようやく本格始動し、
ここに来て急速にアクセス数が増え、200に届きました。こういうのをはじめた時の小さな喜びの瞬間です。
そう言えば去年の今頃は、念願の信号機が設置され大喜びしてたっけなぁ…
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December 06, 2004

故郷のみかんの収穫はもう終わっただろうか…
今は妹が年老いた両親を看てくれている
自分では何一つ出来ないもどかしさに
いつも心一人歩きを始めてしまう…
人生が二度あれば…
今度は自分が背負いたい。
詫びる想いの中で今夜も更けてゆく…
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December 02, 2004
みなさんこんにちは
きちんと記事として書くようになってから?
とても多くのアクセスをいただいて感謝しています。
やっぱり写真が入ったりするとイメージが湧くのでいいのかなぁ…
でももう一息、みなさんからのコメントがほしいなぁ…
まあしかし、気ままに書いて、気ままに公開しているわけだから、ちょっと欲かもね。
ぼちぼち 心への散歩道をお届けすることにしましょうね。
どうも適当に書けなくて…申し訳ないですね。
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November 30, 2004

モミの木
うっそうと茂っていたモミの木に逢いに行った
いつの間にかこんな姿にされてしまったけれど
今でも雄々しく胸を張って立っている
開発という美名の下に
失われてゆく大自然…
自分の中にある大自然は損なわれてはいないか?
この時期になると思い出すんだ 心のつぶやき…
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November 29, 2004
こんばんは
みなさんは京都嵯峨野を旅されたことがありますか?
私は20年前に初めてそのたおやかさにふれて虜になってしまいました。
今年は残念ながら行けなかったけれど、嵯峨野の秋はひときわ格別…ただ歩くだけで詩情があり涙さえ滲んできそうなくらい歴史の空気を感じてしまいます。中でも清盛の寵愛を受けながら…やがて…「平家物語」に名高い祇王と白拍子の悲恋の果ての庵=祇王寺…はらはらともみじの舞う姿が悲恋を感じさせて胸が締め付けられたのを思い出します。その悲恋の物語を自分にも重ね合わせて…ずっとひとり旅をつづけているのです。

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August 19, 2004
あすなろギタースクールのトシャマル先生です。
あすなろギタースクールは,千葉県茂原市にあるギター教室です。
詳しくはこちらをご覧ください。
あすなろギタースクール
機関誌「あすなろ」では書けなかったことや,趣味の写真,身の回りで起きたことを,時には過激に,時にはCOOLに書いていきますので,皆様お楽しみに!
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