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2010年1月

2010/01/31

誕生日にありがとう…

今日は僕のささやかな誕生日だった。
お昼過ぎにはずっと会っていない母からお祝いの電話があった。
元気そうで安心した。

先日は父が入院したので実家の和歌山までとんぼ返りだが
見舞いに行って氣を2時間半かけてあげた。
かなり弱っていたが
生命力あふれる氣が返ってきて嬉しかった。

この二人から生まれて
いつしかずいぶんと齢を重ねた。
両親は今年、ともに90歳を迎える。

何一つ孝行らしきものはできなくて
本当に申し訳なく想っている。
でもその分、世のため人のために身を粉にして
東奔西走の日々が続いている。

親のために生きるべきか
家のために生きるべきか
世のために生きるべきか
ずっと悩み迷い戸惑い
みんなに多大な迷惑をかけてきた。

でもここにきて
一気に花開き
人々の悩み苦しみからの解放に手を差し伸べられるまでになり
唯一つ
両親に胸を張れる仕事につけました。
趣味の延長ではなく、
金儲けでもなく、
世の人々に希望の光となりうる深遠かつ奥深いもの…
それは今
宗教ではなく
人々を導く根源的な人としての在り方まで踏み込んだ世界…

何ら両親の期待に応えられなくて
悶々とした日々を…
そして幼い頃の虚弱体質からの出発
真っ暗な学園生活
活路を見出したギターの世界での
二度に亘る腱鞘炎との格闘…

これらすべてが
今の氣功へつながる一本の道であったように
最初から導かれていた=必然を強く感じます。

おばかさんだった僕は
両親を憎んだり恨んだり数知れず
感謝を感じ始めたつい最近になって
ようやく道が開けた

君の道は
今始まったばかりではなく
実がなるまで何の木かわからない人生の機微に
いつの間にか周りの人々によって育てられていた
だけなのかも知れないね。

その始まりを創ってくれた父さん 母さんありがとう。

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それぞれの未来

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          生まれたばかりの思い出にさよなら
                    未来は僕たちに任せて
                                     としみつ

084  

          夕暮れは あなたの優しさ
                ゆうやけは 君の微笑み
                         もう何もいらない
                                   としみつ

003_2
          沈みゆく夢と浮かび来る未来  
                    黙ってそれを眺めていよう
                                 としみつ

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