紫陽花の詩
あなたの心に咲く
花の色を感じたことはありますか?
人の何倍も何十倍もの努力と苦闘の果てに
地位も名誉も名声も手に入れた…
それがあなたの幸せ色だったのだろうか
一方で自分の色を持たず
その土地に深く根を張り
なじむように色を変えてゆく…
無理をするのではなく
ただ心を気持ち開くこと
目線の角度を変えることで
とても素敵なアングルに出合えるでしょ?
そんなあなたなら
どんな所に行っても
そこにあなたがいるだけで
みんなを幸せにし心を癒してくれるだろう
雨に似合う花だけど
夕暮れ時が見頃だと教えてくれた
きっとその暮れなずむ一抹の寂しさと
ぬくもりの中で咲く紫陽花が
偽りのない自分の水鏡のように
安堵のひとときを共有できるから
かも知れない。


Comments
トシャマル先生さん、おはようございます!
私も、ついこの間、夏に咲く山の紫陽花を見てきました。
その日は燦々と太陽を浴びて逞しく咲いていました。
ほんとうの笑顔って、ただそれだけで周りを元気づけてくれますよね。
たくさんの笑顔をどうもありがとうございます。
きょうもよい一日を!
Posted by: chiiko | July 21, 2009 at 06:32 AM
chiikoさんこんにちは
すみませんでした。
すっかり時が流れてしまいましたね。
山紫陽花…? ですか?
可憐で紫陽花の原種のこの花々は
谷間や山陰で見かけるとその楚々とした愛らしい姿に
感動してしばし見とれてしまいますね。
chiikoさんのお便りが重なって見えました。
また来年もそんな山紫陽花に出逢いたいですね。
ほんとうの笑顔の連鎖が続くといいですね。
ありがとうございました。
Posted by: トシャマル先生 | July 29, 2009 at 04:09 PM