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2009年2月

2009/02/11

ジャンクルーズ Vo.かずさんからの 緊急情報です。これから2時~フジテレビをご覧ください。

★パラリンピックを強力にバックアップする活動を展開中のジャンクルーズ Vo.かずさんからの 緊急情報です。自身のアクシデントの葛藤の中で、ふとした偶然から義足のアスリート/(走り幅跳び)/佐藤真海さんと出会い、「生きる」という強いメッセージを感じ、HJP(ハッピージャパンプロジェクト)を立ち上げ、今も活動を続けています。

 今回、渡邊事務局長よりメールがあったということで、
佐藤真海さんのテレビ出演情報を頂きましたので、ここに公開させていただきます。
告知が大幅に遅れまして本当にすみませんでした。

すぐにテレビのスイッチを入れてください。

…………………………
「伝えたい!命のメッセージ ~最新がん治療の現場から~」

フジテレビ系列 
2月11日(水)祝日
午後2時~午後2時55分
BSフジ 3月1日(日)
午後2時~午後2時55分

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/090211inochi/index.html

★以下、かずさんからのメッセージです。

今回出演する番組はかなり良さそうな予感がします。
僕も一緒に行った国立がんセンターの訪問もやるみたいなのですが(多分私は映らないと思いますが)、「いのち」と言うものは毎日の生活には忘れがちなものです。
いつも当たり前にあるものですからね。
でも僕は真海ちゃんと出会い、「いのち」について考える事が多くなりました。
いのちを考える事は幸せを考える事と同じです。

幸せになれない人は
どんなに幸せが訪れても
見えないと思います。
「幸せ」は感じるもので
いつも不平不満を言ってる人は目の前に幸せがあっても気付かないらしいのです。幸せを食べても食べてもお腹がすいてしまう。
餓鬼状態です。そうゆう人はだんだん周りに人が少なくなり、それも人のせいにして「不幸」だといいます。
とても悪循環です。

「神様は笑顔が大好き」

これは母親が言ってましたが、その通りだと思います。
神様は決して平等ではない事は言い切れます!

沖縄に行った時に聴いた三線弾きのミュージシャン。元ヤクザの組長さんで指はなかったですが、
その「まさかや」のケン坊さんは
「苦しい時こそ笑顔で」
とおっしゃって下さいました。

笑顔は人を幸せにしますし、伝染します。
佐藤真海は過去の苦しみを苦しみと捕えず、
今の自分を形成した大切な出来事として、
あくまでも「笑顔の裏」
として今の自分を伝えてます。

そこが心地よくて、面白くて、楽しみながら意味ある活動が出来るからHJPはその意図にあった人が集まってくると思います。

僕は「いのち」について考えるようになって、幸せが倍以上に増えました。幸せを感じ、一杯になったら今度はそれを人にあげたくなります。
でもあげてしまったらもっと幸せになるから
またお腹いっぱいです。

せっかく真海ちゃん
と出会えたのですから、
この番組をきっかけに
今自分の身体にある
「いのち」をもう一度見直してみてはいかがでしょうか?

きっと何か心に浮かぶものがあり、その何かが
また明日の自分を形成してくれると思います。

そんなHJPは
4月18日に
少し規模の大きな
一周年会をやろうとしてますので日程だけは
押さえていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
内容決まり次第、またご報告致します。

池永憲彦公式blog
http://ameblo.jp/kazumusic/
かずの言の葉便り
http://blog.goo.ne.jp/jancruise-vo-kazu/

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2009/02/08

冬の華

2009125_2凍りついた雨の雫が朝日に映えて
あなたを想う瞳のように輝いて
たとえようもなく甘い調べを奏でている
 
  水よ お前はいいなぁ
  空から降れば雨になり
  雫になれば丸くなり
  凍りついたら結晶になり
  晴れた日には青空を映し
  どんな器にもなじんでしまう…
  どんな世界をも征服してしまう… 
  存在感がありながら
  いつもさりげなく生きている。
  嘆くことも驕ることも諦めもしない

冬に咲く華は
あなたへの贈り物
じっと耐えることもなく
ただ飄々と生きていけばいい…
明日への希望より
今の命の輝きを見つめながら
凍えるような寒さの中でも そんな風にいられたら
どんなにか心地よいだろうか…
それが幸せというものなのかも知れないね。

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2009/02/01

冬に咲く花(誕生日に寄せて)

Img_0012_4もうはるか昔の真冬の昼下がり
ぼくはこの世に生を受けた。
二ヶ月も予定日より遅れ
その為かつわりも酷く
また産後の肥立ちも悪かった母の歯は
その時
すっかりなくなってしまったのだと聞いた。
ぼくも育ちにくくて
ずーっと苦労の連続だったようだ。

でもいつしか
自分ひとりで大きくなったような顔をして
あんなに世話になりながら
あんなにいい人を残して
自分は何かに取り憑かれたように
真冬に咲く花を探す旅に出てしまった。
夢の花はすぐに手に入ると信じて…

だが季節が歪み、
すっかり冬に気に入られてしまった。
時に氷雨に心濡らし
雪が降れば天を仰ぎ
氷の詩に唇が震え、
霜柱を踏みしめる足が凍え、
立ち止まった時
そこに夏の花が咲いていた。
葉も朽ちかけ
実ることもない花を懸命に咲かせていた。
いったい君は何が望みなんだ
なにを求めているんだ
何も遺せない…と焦ってでもいるのかい?
じゃあ遺して何になるんだ?
君の使命は何なんだ?
愛を忘れ
いたわりを忘れ
思い遣りをなくしてしまった君は
何をがんばっているんだ。
「もういいんじゃないの?」
自分の中のもうひとりがささやきかける…

もう一度自問自答してみた
誰ために
何のために生きようとしているのか
そしてどこに向かおうとしているのか…と。

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大荒れだった誕生日に寄せて

Img_0021_3 1月31日は私の誕生日でした。別に家庭内騒動ではなく、天候が大荒れだったという、まさに雨男の面目躍如といったところでしょうか… 甘いものには目がないおいらは、両方のケーキを半分ずつ食べようと欲張ったのだが、結局食べきれずに残してしまった。
幾つになっても成長しない食い意地だけは一人前の愚か者です。(~_~;)アハハ…

風のような人生を送る家庭的山頭火のような人です。

同じ日にはシューベルトが生まれているというのに
いやはや情けない<m(__)m>

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