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2008年6月

2008/06/05

氣功療法の恩恵=氣功療法を日常生活に活かせる喜び

  まさかこんな時がやって来るなんて…
松本先生に感謝感激の今日この頃、
その経緯など少しふれてみたいと思います。

  氣功には興味があり、
何とかマスターしたいと想って先生が主宰されている
『氣のパワーアップ教室』に
一昨年の10月から通い始め通い詰めました。
この教室にはプロアマ問わず、
錚々たるメンバーが全国各地からこの日の為に終結する。
そんなこんなで、最初はかなり気後れもし、自分の力なさを嘆き、
比べ悲嘆に暮れた日々が続いたのでした。
 
  それでも気を取り直して、
先生の勧められるままにいろいろを試し実践して
来た結果「何としても…」と想っていた頃には
あまり効果が上がらなかったのが、「できたらいいな」と
肩の力が抜け始めた頃から
急激にパワーアップして来た様に感じます。
いつも先生がおっしゃる「媒体」になりきって「お任せする」こと
なのだなぁ…と。
 
  そんな中、最近になって、
骨盤などの骨格調整によって、肩凝りが瞬時に
消えてゆるゆるの肩にする事が出来る様になった感謝と喜びを、
少し綴らせていただきたいと思います。
この調整法は、
今まで先生に教えていただいたヤンキー座り調整法でしか、
またそうしてでもうまく調整できないこともあったり、
座れない方がいたり、さらに一歩進めて氣功療法でやろうとしても
肩凝りの軽減効果程度でも、なかなか結果が出たり、
効果が表れるまで2.30分を要していた。
 
 それがいつの間にかその半分になり、
そして忘れもしない、『氣のパワーアップ教室』で、
その話をしたあとで、「それじゃあ池田先生(ギターの先生という
事で松本先生のご配慮の敬称付け)にやっていただきましょう」と、
かなりズレのあったご婦人の方にさせていただいた時、
「もういいでしょう」と水戸黄門さまもびっくりするほど早く
2.3分で“go!”を出された時、
 
「あーそんなに早く出来る訳がない」と内心想っていたのに、
何と言う奇跡!ピタッと揃っていた。
しかしこの時は未だ「これは先生が私に恥をかかせない為に
遠隔を送られたのだ」と真剣に想っていた。
ところが日に日に氣が高まり、
今や教え子のほぼ全員に勉強の一環でさせていただいて、
100%結果が出せるまでになった。
元々柔らかい身体の方で肩凝りや骨盤のズレ程度なら瞬時に。
また少し凝っている方でも2.3分で揃ってしまう。

  想えば2年前、家内を連れて初めて先生に診て頂いた時、
力を加える訳でもないのに、
歪みや骨盤のズレが見る見るうちに揃って行ったことが
まるで魔法のようで、
まさか自分が出来る様になるとは夢にも想わなかった。
だからと言って有頂天になっている訳ではない。
趣味や音楽、そして大自然…
そんな癒しのトータル的な一環としてお手伝いが出来ればと
願うのみであります。

  本来の在り方とすれば、
『治したい・治りたい』と願う方のみを施療の対象とすべき
なのだろうけれど、
究極、私の係わりのある方々には素直に良くなってほしい
癒されてほしいとひたすら想う。
 
 氣功療法/『好転反応と浄化』
  私のここまでの道のりの流れは、
最初手が温かくなったりしびれたり、足の裏やふくらはぎあたり、
特に右足が火の様に熱くなり、
その後半年ぐらい前には左耳が張り裂ける様に痛くなり、
そしてつい最近ではおできのような大きな発疹が
右胸の上に一箇所と
左首の付け根付近に特にどでかいのが2個出来た。
さらに腱鞘炎になった右手薬指先端部の手の甲左側にも一つ
出ている。

また浄化の一環だろうか、排出作用が強くてトイレ回数なども
段違いに増えた。
こんな波乱万丈のような毎日なので、
見かけの体調はそれほど良くはない。
でも次はどんな『お知らせ』が来るか興味津々である。
言わば、今は活火山状態で、
大量のどろどろの灼熱の溶岩が流れ出て
山の原型を形づくっているところ。
それが時間を掛けて休火山の様になった時には、
秀麗な富士山のような姿になれる日を待ちわびる今日この頃なのです。
 
  このようにして、パワーアップして行った成果を、
せめて自分の周りの大切な方々と痛みと喜び、
そして感謝を共有できる様になれたらと切に願っています。
 
  松本先生、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 

              あすなろギタースクール主宰  池田敏光

 

この文章は
松本先生が主宰されている『超次元氣療教室』の体験談として
掲載していただいております。http://www.k5.dion.ne.jp/~govinda/kyo.html
他のコーナーも是非ご覧くださいね。とても興味深い内容ですよ。
http://www.k5.dion.ne.jp/~govinda/index.html

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