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2007/10/09

がるばギター合宿

Img_0084  がるばギター合宿に行ってまいりました。
この企画は恩師・加藤 誠先生が発案され、もうかれこれ10年以上になります。
この催しにはグループの方のみならず、関係者のご家族や一般の方々も参加OKで、
師ならではの企画だと感服しております。
 今年は10月7日、8日の両日(まあ昨夜帰って来たばかりなのですが…)
行われました。 (毎年この時期の連休を利用します)

 さて、がるば…というのは群馬・赤城山の山懐にある音楽ペンションなのです。
リビングではミニコンサートをしたり、よく設計された別棟の音楽室ではコンサートや録音も出来、またそこのベランダがステージになって屋外でも出来そうな素敵な所です。

Img_0168 …という訳で、着いてすぐにコンサート、そして録音体験、夕食の後は加藤先生と高弟によるギターとプサルタリー(最近大流行の古代ギリシャ生まれの楽器です)の演奏の聴けるミニコンサート、そのあとはリビングでの音楽談義、宿泊棟に行ってからは、部屋の中や廊下での様々なギターやリュート音楽の競演~ミニミニ講習会?!(笑)
そして、深夜に亘っての録音体験… 様々な話題に花を咲かせ、夜の更けるのも忘れて
虫の音が消え入るように夢の中へと誘われて行くのでした。

 明けて早朝7時からは、加藤先生による『音楽家の為の健康体操』…日頃使わない筋肉を目ざめさせようとするので、みんな青息吐息でした。
それが終れば録音に向かわれる方、リビングでくつろぐ方、ずっとギター三昧の方、そして赤城登山に向かわれる方、それぞれ三々五々情熱?が色を分けていったのでした。

Img_0193  この催しのもう一つの楽しみ、それはペンションがるばのスタッフのもてなしです。
マスターのもう見事で上品な手料理と、朝食には奥様のとーーーーーーーーっても美味しいパン…これもここにおじゃましての大きな喜びです。

 がるば…とはサンスクリット語で『大地』という意味だそうです。
心優しく、本当に温かいがるばスタッフと赤城…という二つの大地の大きな愛に包まれた2日間の様子をここに少しだけご紹介したいと思います。

Img_0287  詳細は、あすなろギタースクールが発行しております『機関紙あすなろ』で詳しくご紹介したいと思います。

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