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2006/12/14

もみじ

8_2
一日でも最高と思える人は幸せだ
ひとときでも
あなたといられたならばなおのこと
でも赤く燃えて
黄金に輝いているのは自分の力じゃない
そんなことに振り回されていないで
足元を見てごらん
埋め尽くされたもみじに包まれて
温かくいられるありがたさと
みんなで分かち合う喜びを
感じてみないかい

さあ迷っていないで
勇気を出して
来たる世への語り部になろう。

舞いおりて
    仲間に逢いにゆくもみじ
                           としみつ       京都・嵯峨野/祇王寺にて

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コメント

おはようございます!
愛と絵の抒情詩のトラックバックどうもありがとうございます。

トシャ丸先生さんの詩を読むと、
とても素直な気持ちになります。
ちゃんと伝えてくれているから。

私ももみじになりたいと思いました。
勇気のもみじ、どうもありがとうございます。
ではまた!

投稿: chiiko | 2006/12/15 06:07

chiikoさん おはようございます
私の詩に
そのような心の動きをしてくださることに
とても嬉しく想います。

人生観なのでしょうかねぇ…
いつのまにか伝え方がまっすぐになってしまいました。
もう少しひねりたいのですが、
首が短くて回りません。(笑)

なんとか今のスタイルで
インパクトに関係なく
伝え続けたいと想いますので、
ときどき立ち寄ってみてくださいね。
でもほんと、chiikoさん
あなたの詩にもコメントにも感銘を受けますね。

こちらこそありがとうございました。

投稿: トシャマル先生。 | 2006/12/15 11:13

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