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2006/11/26

山葡萄

Img_0242 褐色の木肌が眩しいダケカンバの木に
小さな実をつけた山葡萄の葉が
真っ赤に色づきかけている。
その山葡萄は
たとえその実は小さくとも
山の生き物に命を与え、
山をしっかりと包み込む。
大した奴だよお前は…
見かけの立派さやカッコ良さなんていらない
何かの役に立ちたいと力むこともなく
もう、そこにいるだけで
大自然に恵みをもたらす
山葡萄のような
そんな人と
出逢いたいと想い
そんな風に生きてみたいとも願う
さあ肩の力を抜いて
あなたの道を歩みなさい。

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コメント

トシャ丸先生さん、おはようございます!
愛と絵の抒情詩のトラックバックどうもありがとうございます。
生きているから生きてきたから出会える人、出会える風景、出会える感動がありますよね。
生きることは、ただそれだけで意味があり、すばらしいことだと思います。

トシャ丸先生さんの写真と言葉がそう物語っています。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko | 2006/11/27 06:51

chiikoさん、
素敵な詩に感じていただいて嬉しいです。
山への憧憬がそうさせるのか…
なんだか自然と言葉になってしまいました。

「あこがれ」という
この詩の姉妹版が出来ていますので
味わってみてくださいね。

それではまた。
ありがとうございました。

投稿: トシャマル先生。 | 2006/11/28 09:47

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