« ひまわり | トップページ | 嵯峨野路の秋 »

2006/09/20

何も遺さないこと

何も遺さないこと
それは人生最大のテーマ

人知れず小さな花をつけ
実を結び地面に落とし枯れてゆくだけの繰り返しの中でこそ
生かされることなんだよ。

何にもいらないんだよ
実績も財産も、地位も名誉も。

遺すものは
真面目に生き抜いた という誇りだけでいい。

Photo_5

|

« ひまわり | トップページ | 嵯峨野路の秋 »

コメント

トシャ丸先生さん、おはようございます!
すばらしい詩情…我が世界、どうもありがとうございます。
何も遺さないことと、何を遺すかということは
私にとってツインテーマです。
その場所を立ち去るとき、何も残っていないか執拗なくらいに確認して、でも、ふと大切なものを忘れ物していたりもして、きっと最後の最期の日まで、私はこんな感じなのかなと思ってます。

誇り。私も大切にしたいです。ではまた!

投稿: chiiko | 2006/09/21 06:11

chiikoさん、おはようございます。
早速コメントをいただきありがとうございます。
『何も遺さないことと、何を遺すかということ』は
確かに最後の最期まで迷うのかもしれません。
心と行動が必ずしも一致しないこともありますし…
本当に哲学的な人生のテーマですね。
私の場合、みんな中途半端なだけなのかもしれません。
せめて…

そんなことを考えながら…


投稿: トシャ丸先生 | 2006/09/22 11:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49394/11970777

この記事へのトラックバック一覧です: 何も遺さないこと:

» 真実の言葉 [chiiko通信]
言いたい言葉と言えない言葉 言いたい言葉と言いたくない言葉 言いたい言葉と言えな [続きを読む]

受信: 2006/09/21 05:57

« ひまわり | トップページ | 嵯峨野路の秋 »