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2006/06/03

忘れな草をあなたに

ある朝
美しい夜明けを見ました。
山を越えず谷を見下ろしたまま
ふたりはただ見つめ合っていました。
やるせないほどの焦燥感の中での
美しい夜明けでした。
でも美しいと思ったのはその光景ではなく
愛が美しいのです。
その真心がそう感じさせたのです。

何もないところにこそ夢があり、
その夢を支える愛もまた美しい…
毎日が満たされていたけれど
いつもたった一日だけの旅だった。
ほのかな残り香だけのささやかな幸せ…

愛に形はないけれど
「愛とは尽くして忘れること」
そう教えてくれたあなたへの愛の絶唱

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               君の目の美しい心
                 今も深く湛えて愛を動かす
                                          としみつ                        

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コメント

トシャ丸先生さん、おはようございます!
愛と絵の叙情詩、どうもありがとうございます。

愛が美しいと思えたこと、
それはとてもすばらしいこと、
すばらしい瞬間ですね。

「いつもたった一日だけの旅だった」
このフレーズに胸がきゅんとします。
そういう旅もあるんですね。それも旅。

としみつさんの愛、今も永遠です。
ではまた!

投稿: chiiko | 2006/06/04 08:10

こんにちは
やっぱりchiikoさんには見事に核心を突かれましたね。
とてもうれしいです。

本当に
いつもは忘れているのですが、
時として無意識に引き出しを開けてしまって…
あの頃の、愛の理想に燃えていた光景が
フラッシュバックのように突如として現実化する
ような錯覚に襲われる…
泡立つ想いのくすんだ空に叫ぶ
そんな自分を必死に支えてくれている
あなたへの愛の絶唱

☆としみつ愛の記念館より☆(^^;)

投稿: トシャ丸先生 | 2006/06/04 17:12

紫色の可憐な花の咲くココログ。そこに、生まれたばかりの小さなHPをご紹介くださるすてきなコメントを載せていただきました。心より御礼を申し上げます。

~返信です~
喜んでいただけて幸いです。
宮本先生の世界観…
とても素晴らしい意思を持ったHPですので、
みんなも是非訪ねてみてくださいね。
http://www.eonet.ne.jp/~miyamotoshinkyuu/

※うまくコメントが表示されないので
同じ中に返信を書かせていただきました。
すみませんでした。

投稿: 宮本としき | 2006/08/23 16:48

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誰が誰を好きだったとか 誰が誰を好きとか それはそれ 今は一緒に歌い踊って 繭か [続きを読む]

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