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2006/03/18

心・こころ

君は太陽のように熱く
水晶のように鋭く
光を受けると夢のように輝き
陰ると霧の中にいるように
いつの間にか水滴となって愛を語り始める…
 
若い心は
相手の感情に関係なく一人歩きし
ひとりで傷ついては
独りで癒している
そんな風に
とても身勝手で
でも何だか可愛らしい

心は老いない
桜の花のように
古木となっても益々美しく咲かせ続ける
だから幾つになったってやり直せる
後悔や失敗は財産だ
浮かれたり沈んだり
ゆれたり歪んだり
いびつな感情の塊
切ないほどに幻想的で
とてつもなく大きくてもろいシャボン玉のようだ 
_013                            千葉県・大多喜町にて

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コメント

トシャ丸先生さん、おはようございます!
この場所に行かれたのですね。
心と一緒にさまよっているように感じます。
心が身近に感じられたのではないでしょうか。

この詩は言葉に丸みを感じます。
心がひとつ山を越えたようです。

私もトラックバックを送ります。
ではまた!

投稿: chiiko | 2006/03/18 06:51

chiikoさん、コメントありがとうございました。
私の詩は、まだまだですが、
本当に心がひとつ山を越えた感じがします。

生涯無名かもしれませんが
誰かの心に届く詩(言葉)を
探し続けたいと想います。

ありがとうございました。

投稿: トシャ丸先生 | 2006/03/19 23:13

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