« 愛のシルエット | トップページ | しんがライブ »

2006/02/12

愛の自画像

愛は風のよう
どこからかやってきて
どこかへ行ってしまう

風には色がない
風の化身が雲だ
見えていても つかめない
その雲を遊ばせる青空が眩しい

季節が巡り
いろいろな青空に出逢い 雲に出逢う
ささやかなその空間に漂う
ほのかな彩を感じて
生きている喜びや苦悩を溶かしてゆく
支えるでもなく支えられるでもない
思い思いの愛の自画像を探しながら心を育ててほしいな
                                としみつ  

|

« 愛のシルエット | トップページ | しんがライブ »

コメント

トシャ丸先生さん、おはようございます!
風景が思い浮かぶ詩ですね。
この地球に生まれきてほんとうによかったなと思います。
美しいものを見て聞いて感じて、愛の自画像を描いていきたいです。
どうもありがとうございます。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko | 2006/02/14 06:50

chiikoさんこんばんは
素敵な詩のトラックバックをありがとうございました。
どんな贈り物よりも嬉しいです。

「風景が思い浮かぶ詩ですね」
…なによりの一言です。
才能がなくても
そんなテレパシーのような一言が
詩人を育てていくんですね。
ありがとうございました。

投稿: トシャ丸先生 | 2006/02/14 21:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49394/8626910

この記事へのトラックバック一覧です: 愛の自画像:

» ストレンジャー [chiiko通信]
ふたしかな予感 ここへはもう戻らない 生まれ着くのは最初で最後 だから美しいもの [続きを読む]

受信: 2006/02/14 06:46

« 愛のシルエット | トップページ | しんがライブ »