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2006/01/12

北の国から

いつまでも
      青春の駅そのままに
            きれいなままに雪は降りつむ
00000004
どこまでも春を待ち続けた無人駅 

                今も荒野を走りつづける
                                  としみつ

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コメント

トシャ丸先生さん、おはようございます!
この叙情詩、とってもいいですね。
どこまでも続いている分岐点という感じです。
冬と春とはつながっていて、この先にあるのでしょうね。
ほのかに光るものが見えます。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko | 2006/02/05 07:52

chiikoさん、おはようございます。
お便りありがとうございました。

青春の残像があまりにも強烈だったせいか
未だにその時代を卒業できないでいます。
今想い出しても
とても苦しくて切なくてやりきれない…
そして限りなく美しい物語のようだった…
そんな
青春の雪がずっと今も降りつづけています。
ほのかに光るもの…
それは
忘れえぬ君との愛の詩なのでしょうか…

投稿: トシャ丸先生 | 2006/02/06 02:28

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