« スフィンクス | トップページ | 君の道(新成人に捧ぐ) »

2006/01/08

それが真実の愛ならば

君に逢いたし
     クナシリは猛吹雪
              
 としみつ

00000004









北海道・根室から標津に向かう途上にて

|

« スフィンクス | トップページ | 君の道(新成人に捧ぐ) »

コメント

トシャ丸先生さん、おはようございます!
情景が目に浮かぶ詩ですね。
真実がここに映し出されているようです。
猛吹雪は冷たくて激しくて熱いですね。
猛吹雪が生きています。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko | 2006/01/09 06:16

chiikoさん おはようございます。
いつも素敵なコメントをありがとうございます。
この詩はね、
20年以上前になるけれど
当時、和歌山にいて
和歌山放送の『川柳教室』で
選者をされていた、故 淵田寛一先生から
お褒めの言葉をいただいた作品のひとつです。
書家としても名高く、その名の知られた先生の
包容力のある慈愛に満ちたパワーとセンス、
洒落っ気を大いに学ばせていただきました。
お陰でさまで、
私の詩心を飛躍的に向上させていただきました。
青年期に人生の師と仰いだ方でもありました。

なんだか想い出話が長くなってしまいました。
『夢は詩人のようなメッセンジャーになることです。』
とおっしゃる方からのお便りでしたので
でも、ちょっとしゃべりすぎたかな?
ごめんなさい。


それでは良い一日を!

投稿: トシャ丸先生 | 2006/01/09 11:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49394/8057234

この記事へのトラックバック一覧です: それが真実の愛ならば:

« スフィンクス | トップページ | 君の道(新成人に捧ぐ) »