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2005/09/07

大空に焦がれて…について

00000006☆ひと言/和歌山の最高峰・護摩壇山(ごまだんざん)から生石高原に向かう下山途中に出逢った光景です。
絶壁に根を張り、精一杯生き続け、力尽きて枯れてしまった。けれどもその残った幹は空を突き刺すような激しさと希望に満ち、圧倒的な存在感を示す。その姿を見て、新しい生命(いのち)が次々と芽を出し緑の葉を茂らせているように感じさせる。私も、自分の歩んで来た道が次代を担う若者たちに、ささやかであっても、語り継いでいけたらと心から願う。
…でもどのような生き方をしてもかけがえのないもの…と信じたい。

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