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2005/04/13

自画自賛…

今回は趣を変えて私の歴史の一端を…
私はかつて、みかん農家の跡取りの道を歩んでいた頃もあったことで、
今、シーズンの剪定などお手の物…
3月下旬に10日間ほど帰省して、
何だか時を忘れて、あっという間に仕上げてしまった。
まあ雨男が災いして、連日の雨模様に泣され通しだったが…

2005


これが八朔の剪定…採りやすくするためにかなり低くしました。

2005


そして…これが昨年の夏、
収穫後に剪定したバレンシアオレンジの今年3月での様子…。
「うー お見事!」(爆笑)

2005

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コメント

こんにちは!
雨男さんなんですね。でも、この写真は晴れていますよ。
私も昔は雨女でしたが、気づいたらいつの間にか晴れ女になっていました。
トシャ丸先生さんもこれから晴れ男さんになっていってくださいね。

あっという間に仕上げたんですね。
すごいです。
ミカンさんたちも喜んでいますね。
きれいに調髪してもらって誇らしそうです。
収穫のときがまた楽しみですね。

八朔は好きです。あのプチプチした感じ。
子供のころはそのすっぱいのがちょっと苦手でした。
薄皮を向いたものにグラニュー糖とタンサンをまぶして、冷蔵庫で冷やしたものを母がつくってくれて、それを食べるのが好きでした。
シュワシュワ甘くてジューシーな母の味。
わがままで手のかかる娘でした。
今もそうですが。

ふるさとのお話、どうもありがとうございます。
ではまた!


投稿: chiiko | 2005/04/13 09:21

おはようございます。
雨男でーす。
田舎へ出発した3/22の朝からもう土砂降りで、またもや富士山は見られなかった…
そして田舎に到着後、
そこから4日間ほど、降ってはやみ
やんでは降って、その中でもやったんでびしょぬれになってしまった事も…
ハ、ハ、ハッ ハックショーン!(笑)
…そのあとは時々雪の舞う中でも凍えながらやったり、
しばらくしたらまた雨で…
結局、3/22~31の10日間のうち
まともに晴れたのは最後の4日間程度…
最後の31日も早朝から午前中やったほど…

雨のお話をしだすと
1日中しゃべる材料があります。
…ので今回はやめときましょう。(笑)

計画を いつも邪魔する雨男  としみつ


…もう忘れた頃の作品です。

投稿: トシャ丸先生 | 2005/04/14 06:54

追伸*雨男のお話で終わってしまったので…
つづきをば…
調髪…という言葉を始めて知りました。
散髪…とかいうのは一般的ですが、
調髪ってなんだか芸術の香りがする。
誇らしげ…という表現もいいなぁ…

そして
そうなんです。収穫が結果なのです。
切るのは誰だってできます。
仕上げの時にいかに品質の良い物が揃ってならせられるか…が勝負です。
確かに摘果(てっか…余分な実を摘むこと)で調整はある程度効きますが、
毎年ならせるようにするには剪定が大きな要素であることは…まちがいない!(爆笑)

…などと弁舌をまくし立てるよりも
そう、結果報告ですね。
この写した標準木でやりましょうね。(笑)

さて八朔…
そうあのプチプチ感がいいんですよね。
レモンなんかとは違う
風味のすっぱさがいいんですが…

さらに5月(さつき)八朔と言って、
樹上にならせて越冬させておいて
5月頃に収穫する、
南向きの畑のくぼんだ懐にならせた物はもう絶品です。
中身の一粒一粒がパンパンに張っていて
噛むとプチンと口の中で弾けるおいしさは食べたひとでしか味わえないです。

是非、いつかもぎたてを召し上がってくださいね。

投稿: トシャ丸先生 | 2005/04/14 10:33

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