« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005年3月

2005/03/21

可憐な歌に命を懸ける???

こんばんは

「…可憐ですね」というお言葉をいただいて、
面映さを感じながらも
なんだかとても嬉しくなってしまいました。
というのも
職業柄、教え子を誉める事はあっても
誉められる事はまずないです。
さらに私の作品を誉めてくれる方となると滅多にいません。

20年余に亘る長い『師と弟子』の修業中だった頃も
あまり記憶にありません。
まあそんなものでしょうけどね。

さて
愛し愛される、
こと恋愛の中での
ものすごい両想いと言うのは、逆に結構見失う事も多いです。
わりとずけずけと相手の心に土足で入るような無理を望むようにもなるし
本当に愛しているのか、
恋に恋しているだけなのか、自己愛の結晶なのか訳わからなくなることもあります。
でもね、それくらい激しい恋を生涯に一度はしてみませんか?
そしてみんな詩人になってください。

chiikoさん お便り本当にありがとうございました。

それでは
おやすみなさい。

katakuri

          山陰に 
             ひっそりと咲くカタクリの  
                      君の命は 誰の人生   としみつ
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/03/20

それでも愛がなければ…

9

                 愛されて
                     愛して
                        さらに惜しみなく
                      青く気高き
                            愛のはかなさ
                                  としみつ  
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/03/09

アルバムの中の肖像

 雪の多かった今年の冬…
 春遅い越前海岸の水仙はもう咲いているだろうか…

echidensuisenkyo

     水仙郷の香り切なく 急き立てられるように引き裂かれた愛  としみつ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/07

お便りありがとうございました。

chiikoさんこんにちは
珍しく忙しかったものだから(笑)すっかりご無沙汰してしまいました。
そうなんですよ、中央の花束を持って、
そして両手にも華を添えていただいて鎮座ましましてるのが私です。(笑)
この日は本当にみんな「楽しかった」と異口同音に言ってくれて嬉しかったです。
いろいろと苦労した?甲斐がありました。
主賓の私が一番活躍してたりして…(笑)

それにしてもみんな
いい笑顔ですよね。
この日はね、自己紹介から始まって
ギター演奏や自作の歌、アンサンブルや皆で歌うコーナーまで
本当に幅広くて楽しめました。
池田先生が一番楽しかったのでは?
と、もっぱらの噂です(笑)
でもスタート当初はまだ、ちょっとぎこちない雰囲気が漂っていた…
でもないか?(^;^)
皆からの感想やまとめは『あすなろ3月号』に掲載されます。
お楽しみに!ね。

kakomukai3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/04

燃え尽きても…

kiminomichi2_


たれがため
    燃えて燃やして燃え尽きる
       炎の心 岩となりても  としみつ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/03

夢の架け橋

待ちに待った夢の架け橋ができる。
でもこれは主に通学の安全を図るものとして造られる『人道橋』…
人と自転車、そしてお犬様にお猫さま…
狭くて歩道のついていない沢尻橋という橋の50メートルほど上流に架けられました。
これで安心して通学できます。
ただ向かって左側にスロープができるまで、まだしばらくかかりそうですが…
yumenokakehashi
  叶わぬ恋を待つように30年の悲願  川面の君がゆれてほほえむ としみつ
   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »