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2004年11月

2004/11/30

モミの木

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モミの木

うっそうと茂っていたモミの木に逢いに行った

いつの間にかこんな姿にされてしまったけれど

今でも雄々しく胸を張って立っている

開発という美名の下に

失われてゆく大自然…

自分の中にある大自然は損なわれてはいないか?

この時期になると思い出すんだ 心のつぶやき…

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2004/11/29

京都嵯峨野

こんばんは

みなさんは京都嵯峨野を旅されたことがありますか?
私は20年前に初めてそのたおやかさにふれて虜になってしまいました。
今年は残念ながら行けなかったけれど、嵯峨野の秋はひときわ格別…ただ歩くだけで詩情があり涙さえ滲んできそうなくらい歴史の空気を感じてしまいます。中でも清盛の寵愛を受けながら…やがて…「平家物語」に名高い祇王と白拍子の悲恋の果ての庵=祇王寺…はらはらともみじの舞う姿が悲恋を感じさせて胸が締め付けられたのを思い出します。その悲恋の物語を自分にも重ね合わせて…ずっとひとり旅をつづけているのです。


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2004/11/28

生徒募集中!

たまには本職で勝負しないとね。(笑)
今は5歳ぐらいから70代の方々まで幅広く来られています。
なんか経験がないと弾けないんじゃないか?と、殆どの方々が異口同音にお話されます。

ちょっと待ったー!!!!!!!(笑)
まったく逆です。
初心者…で、しかもギターも知らなかったような方が始められるのが一番いいです。教える方にとっては特に…(笑)

それにしても悔しいのは
他の教室の先生方に申し上げたい。
フォームだけはきちんと教えてあげてくださいね。
すごいフォームでドレミも満足に弾けない状態でこちらの教室に来られて、ものすごく苦労をさせられるときが度々あります。
「なんとかしといてよー!!!!!」と叫びたくもなります。

そして結局は
直りきらず、お節介な雑音に負けてやめてしまう。
フォームぐらいはちゃんと教えたれよ、まったく悔しくて涙もでーへんぜ、まったく!

うちの教室は
厳しいぜ!フォームは特に。
だって最近は特に腰を据えてやる人が少なくなって来ているので、
きちんとやっておかないと、やっておいてあげないと
未来に禍根を残すことにもなりかねない。
ギター人口を減らしてんのは
そんな教え方をしている先生の責任だ!

きちんとしたフォームさえ身につけさせておけば
いつだって、どこからだって、どこでだって復活できる。
そこんとこ、たのんまっせ、ギターを教えている先生方よー!
そんな宿命を背負って
やめざるを得なかった我が教え子の無念の声を聞き給え!!!!

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古代ギリシャ生まれの楽器・プサルタリー

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今、ギターの恩師である加藤 誠先生が
古代ギリシャ生まれの楽器・プサルタリーの普及に懸命です。
この楽器は、とにかく弾き易い!
そして余韻が長く、歌わせ方の苦手な方にとっては何よりの朗報!
価格も安いので取り入れやすい。

そんな訳で
今、プサルタリーの普及に懸命なのです。
ギターともよく合い、
とても切なく、また懐かしい響きを持っているのも
また三角形の形もとても愛らしいですね。

こんな素敵な楽器について
興味を持たれた方やコンサートをご希望される時には
下記の
加藤 誠先生のホームページにアクセスしてみてくださいね。

http://homepage3.nifty.com/yurugen/

または
プサルタリー普及協会まで
      電話・FAX:03-3493-2643
http://homepage2.nifty.com/psaltery/


そのホームページより…

プサルタリーは、密閉された木箱の片面に弦を張って音階が出来るようにした古代ギリシャの楽器です。
プサルタリーという言葉は旧約聖書の中の讃美歌集を意味し、
またつま弾く弦楽器全般を指すギリシャ語のPsalterion(プサルテリオン)に由来しています。
古い時代のプサルタリーは鳥の羽の軸や指で弦をつま弾く楽器でした。
その頃のプサルタリーや、プサルタリーとよく似た構造を持つ打弦楽器ダルシマーは、後にキーボードと組み合わせられハープシコードや現在のピアノへと発展しました。
現在では弓で弾くプサルタリーが主流になっています。とはいえ、弓で弾く以外にもつま弾く、弦を叩くなどさまざまな演奏法が可能で、その音色はとても美しく神秘的で、ギターとのアンサンブルは格別です。
またプサルタリーはハーモニカや大正琴と同じようにどなたでも演奏を楽しめる楽器です。
プサルタリーは構造が非常に単純なので、基本的な木工の技術があれば、とてもよい音のする楽器を自分で作ることが出来ます。


…と説明されています。
みなさんも
一度はふれてみませんか?
神秘的なハープのような調べに…


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