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2004/08/19

はじめまして

あすなろギタースクールのトシャマル先生です。

あすなろギタースクールは,千葉県茂原市にあるギター教室です。
詳しくはこちらをご覧ください。

あすなろギタースクール


機関誌「あすなろ」では書けなかったことや,趣味の写真,身の回りで起きたことを,時には過激に,時にはCOOLに書いていきますので,皆様お楽しみに!

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コメント

初のコメントです。ココログデビューおめでとうございます。

投稿: かたおか | 2004/08/20 02:33

我が教室のPCブレーン片岡氏に腐心して戴いた
このココログ…3ヶ月を経てようやく心が向く時を得ました。
いろいろと本当にありがとうございました。
少しずつ頑張りたいと思います。

投稿: トシャ丸先生 | 2004/11/07 01:04

アンサンブルジョイントコンサート近づく!

はーいみなさん!
11/13(土)に千葉県成東町のぎくプラザで、
この周辺地域のアマチュアの演奏グループ26チームが一堂に会し、
日頃の腕・サウンドを競い合うコンサートです。
我が教室の選抜チーム・あすなろギターアンサンブルも出演します。

演奏曲目は
合奏で『日本の秋メドレー』
「村祭り」「もみじ」「小さい秋みつけた」「里の秋」、
そして二重奏が昨年に引き続き、伊藤 勲さんと私で
「ミスター・ロンリー」「太陽がいっぱい」です。
合奏メンバーは、
1st産方幸子さん、大山瑞子さん、私
2nd高橋孝子さん、池田和美さん、
3rd市原茜音ちゃん(小5)、伊藤 勲さんです。

このホールは
とても響きが良いので
生で演奏します。
はてさてギターがどれくらいの響きを以って伝えられるか
今年も楽しみです。
ちなみに、『里の秋』は私が編曲を試みています。
結構評判がいいですよ。
この曲は、ここ成東町出身の詩人・故斎藤信夫氏が作詞した曲として
有名ですね。そういう意味からもこの曲を選んでみました。

お近くの方は是非来て見て聴いて下さいね。
きっとギターの虜になると思いますよ。

投稿: トシャ丸先生 | 2004/11/07 01:06

池田先生のご厚意で、機関紙「あすなろ」誌に漢方つぼ物語を書かせていただいている宮本です。今月号(11月号)分は、わが治療所のすぐ近所の定時制高校に腹話術による禁煙教育にいったお話を書きます。この1日と5日に行って来た最新の話題です。10日までとトシャマル先生から期限を設定されていますので徹夜してでもがんばります!ご期待ください。

投稿: 宮本敏企 | 2004/11/07 08:51

宮本先生こんばんは

あらら~
ココログへようこそ!
早速来ていただけるとは光栄です。
それにご無理をお願いして申し訳ございません。
トシャ丸君にはきつくお灸を据えておきますので…
って、それは宮本先生の18番のお仕事でしたね。(笑)
それじゃついでに?私も今夜も少し押しておこうかな?

宮本先生の11月号が楽しみですね。
それでは愛読者の諸君!
おやすみであーる。。。。。。。。。

投稿: トシャ丸先生 | 2004/11/07 23:59

こんばんは

追伸です。
ジョイントコンサートの行われる
成東町文化会館・のぎくプラザ=役場のとなり、図書館と表示のあるところの中にあります。
以下をクリックして
地図で確認してくださいね。

http://www.chizumaru.com/jm.aspx?u=U3GOJ-7MOTC

投稿: トシャ丸先生 | 2004/11/11 00:28

みなさーん
こんばんは!
ってもう夜中ですよー!

なんだか目が覚めちゃいまして…
あのね、おとといの夜メールで教室への問い合わせがあって
夜中にお答えしたメールを発信したら
きのうね入会されたの。

早速来られたことが
なんだかうれしくて
ちょっぴりhighになっていたのかな?

読者のみなさーん!
なんか質問くださー~~~~~~い!
大した答えはできないけど
為にもならないけど…(笑)
悩み相談…でもいいよ
明日から3連休の方もいるみたいだけれど
長男の通っている茂原市立南中学校にはなんと
あの『毛利 衛さん』が来られて講演されました。
いろんな話の上に
中学生たちがむちゃくちゃな?質問してたみたいで…

それはさておき
大空に飛び出すのもいいけど
星は遠くで見ている方がロマンチックでいいと思いませんか?
世の中には神秘的な部分をもっともっと残しておきたいものです。
それを訪ねるだけでも生きてゆける…
そんなものじゃないのかな?

投稿: トシャ丸先生 | 2004/11/21 03:09

コンサートのご案内

12月号のあすなろ『夢みる人』にも登場する予定のデュオグループ「しんが」のメンバーで、かつ住職と、家業を継ぎながらもミュージシャンを目指しているという異彩を放つお二人とゲストを交えた楽しいコンサートです。親しみやすく、開かれたお寺を目指しての一環としてのライブだそうです。CDも出されていて、今後プロ活動も視野に入れながら、地方色豊かで地道な音楽の芽を育てようとレッスンにもはるばる勝浦から通って来てくれています。

みなさんも是非ご参加ください。

11月23日(火)
開演*6時30分より
会場*勝浦市新官にある妙海寺
ゲスト*ジャンクルーズ、井田聖子

入場は無料です。

しんが…について
詳しくは下記ホームページをご覧下さい。


http://www6.ocn.ne.jp/~nori-53/top.htm

他にも路上ライブの様子を記したホーページも見つけました。
すごいですね、彼らは!

http://www.bayfm.co.jp/rojo/diary.html

投稿: トシャ丸先生。 | 2004/11/22 01:48

こんばんは

今、ギターの恩師である加藤 誠先生が
古代ギリシャ生まれの楽器・プサルタリーの普及に懸命です。
この楽器は、とにかく弾き易い!
そして余韻が長く、歌わせ方の苦手な方にとっては何よりの朗報!
価格も安いので取り入れやすい。

そんな訳で
今、プサルタリーの普及に懸命なのです。
ギターともよく合い、
とても切なく、また懐かしい響きを持っているのも
また三角形の形もとても愛らしいですね。

こんな素敵な楽器について
興味を持たれた方やコンサートをご希望される時には
下記の
加藤 誠先生のホームページにアクセスしてみてくださいね。

http://homepage3.nifty.com/yurugen/

または
プサルタリー普及協会まで
      電話・FAX:03-3493-2643
http://homepage2.nifty.com/psaltery/


そのホームページより…

プサルタリーは、密閉された木箱の片面に弦を張って音階が出来るようにした古代ギリシャの楽器です。
プサルタリーという言葉は旧約聖書の中の讃美歌集を意味し、
またつま弾く弦楽器全般を指すギリシャ語のPsalterion(プサルテリオン)に由来しています。
古い時代のプサルタリーは鳥の羽の軸や指で弦をつま弾く楽器でした。
その頃のプサルタリーや、プサルタリーとよく似た構造を持つ打弦楽器ダルシマーは、後にキーボードと組み合わせられハープシコードや現在のピアノへと発展しました。
現在では弓で弾くプサルタリーが主流になっています。とはいえ、弓で弾く以外にもつま弾く、弦を叩くなどさまざまな演奏法が可能で、その音色はとても美しく神秘的で、ギターとのアンサンブルは格別です。
またプサルタリーはハーモニカや大正琴と同じようにどなたでも演奏を楽しめる楽器です。
プサルタリーは構造が非常に単純なので、基本的な木工の技術があれば、とてもよい音のする楽器を自分で作ることが出来ます。


…と説明されています。
みなさんも
一度はふれてみませんか?
神秘的なハープのような調べに…

投稿: トシャ丸先生。 | 2004/11/23 01:40

生徒募集中!

たまには本職で勝負しないとね。(笑)
今は5歳ぐらいから70代の方々まで幅広く来られています。
なんか経験がないと弾けないんじゃないか?と、殆どの方々が異口同音にお話されます。

ちょっと待ったー!!!!!!!(笑)
まったく逆です。
初心者…で、しかもギターも知らなかったような方が始められるのが一番いいです。教える方にとっては特に…(笑)

それにしても悔しいのは
他の教室の先生方に申し上げたい。
フォームだけはきちんと教えてあげてくださいね。
すごいフォームでドレミも満足に弾けない状態でこちらの教室に来られて、ものすごく苦労をさせられるときが度々あります。
「なんとかしといてよー!!!!!」と叫びたくもなります。

そして結局は
直りきらず、お節介な雑音に負けてやめてしまう。
フォームぐらいはちゃんと教えたれよ、まったく悔しくて涙もでーへんぜ、まったく!

うちの教室は
厳しいぜ!フォームは特に。
だって最近は特に腰を据えてやる人が少なくなって来ているので、
きちんとやっておかないと、やっておいてあげないと
未来に禍根を残すことにもなりかねない。
ギター人口を減らしてんのは
そんな教え方をしている先生の責任だ!

きちんとしたフォームさえ身につけさせておけば
いつだって、どこからだって、どこでだって復活できる。
そこんとこ、たのんまっせ、ギターを教えている先生方よー!
そんな宿命を背負って
やめざるを得なかった我が教え子の無念の声を聞き給え!!!!

投稿: トシャ丸先生。 | 2004/11/23 02:25

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